東海インプル建設株式会社

Y社様 暑さ対策(サーモバリア)

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暑さ対策(サーモバリア)

ご依頼内容:太陽や工業炉からくる夏の暑さへの対策をしたい

工事内容:暑さ対策 遮熱改修工事

建物の用途:部品製造工場

場所:名古屋市緑区

工期:1ヶ月

「太陽からくる熱」に対する暑さ対策

屋根

特殊形状の金属屋根には”スカイ工法”を採用

【サーモバリアスカイ工法とは】

屋根の上にアルミ遮熱材を施工して、太陽からの熱(輻射熱)を反射して建物の中に熱が入りにくくする工法です。

これにより、室内環境の改善や空調負荷の軽減につながり、冷房効果の向上や電気代の削減といった効果が期待されています。

―施工の様子―

ポリカ製の明かり窓部分は踏み抜き防止のため、上から屋根材を被せてから遮熱シートを敷設しました。

<施工前>

<施工後>

既存の折板屋根の上から施工するため、工場の稼働を止めることなく施工ができます。

既存の折板屋根の上から施工するため、工場の稼働を止めることなく施工ができます。

スカイ工法で遮熱シート「サーモバリア」を施工し、輻射熱を約97%カットします。


「屋根からくる熱」に対する暑さ対策

屋根

太陽光パネルが乗っている屋根には”スレート屋根下工法”を採用

【スレート屋根下工法とは】

スレート屋根の屋根材の下側(野地板と屋根材の間など)に遮熱材「サーモバリア」を施工することで、太陽からの輻射熱が建物内部へ伝わるのを抑える遮熱工法です。

アルミは輻射熱を反射する性質を持っているため、屋根材から放射される熱を反射し、屋根裏や室内への熱の侵入を抑える効果があります。

―施工の様子―

今回の施工場所には太陽光パネルがあったので、スカイ工法ではなく屋根下工法で施工を行いました。

足場を組み広げながら同時進行で貼り進めます。
移動不可な機械があっても施工が可能です。

屋根裏に木毛版が貼られているスレート屋根では、
既存の鉄骨部分へビスで固定して施工します。

屋根下工法では、太陽光パネルがあったり、室内に移動ができない機械があっても施工が可能です。


「室内の熱源」に対する暑さ対策

機械
設備

工業炉に”フィット工法”を採用し室内にある熱源に対応

【サーモバリアフィット工法とは】

乾燥炉や機械から放出される熱を効果的に遮断するために開発された特許工法です。

テント状に縫製して熱を放出する機械を囲み、熱が室内へ放出されるのを防ぎます。これにより、工場内の暑さ対策や機械設備の生産性向上が期待できます

―施工の様子―

炉から出る熱の対策としてサーモバリアフィット工法を採用し、カーテン形状を希望

既存の鉄骨から新しい鉄骨及びカーテンレールを取り付けます。

現場の構造や設備に合わせて、カーテン形状だけではなく、そのまま垂れ下げる方法での施工も可能です。

フィット工法は室内熱源に対応し、現場や状況に合わせて柔軟に施工が可能な工法です。

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

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